リップ
- 黄みローズブラウン
- くすみコーラル
- ソフトブリック
- ローズウッドヌード
ピンクは黄み、くすみ、少しのブラウンを含む色です。キャンディピンクよりローズウッドを。赤はソフトブリックやくすみトマトが使いやすいです。
ソフトオータム/ソフトフォール · 黄みのやさしいくすみ色
ソフトオータムに似合う色は、イエベ秋の中でも最も穏やかです。黄みはあってもスパイシーすぎず、豊かさはあっても全体になじむ色。セージ、グレーオリーブ、ダスティコーラル、ソフトラスト、キャメル、マッシュルームなど、黄みグレーを少し混ぜたような色が中心です。
黒や鮮やかな色で顔がぼやけると言われることがあります。色が足りないのではなく、明暗差と彩度が穏やかなためです。その特徴に合わせると、顔立ちがすっきり落ち着いて見えます。
ソフトオータム黄みの穏やかなくすみ色

カラーパレット
オリジナルの24色を、ベーシックカラー、主役の色、アクセントカラーに分けました。色見本を選ぶとHEXコードをコピーできます。
ソフトオータムは12タイプ分類を学ぶための参考情報です。当サイトの無料写真診断が推定するのは、春夏秋冬の4シーズンです。
ヘアカラー
髪色も服と同じく、やわらかな黄みを意識します。濃く鮮やかな一色で塗りつぶすより、色が穏やかにつながる立体感を作ります。

ブロンドならベージュゴールドやブロンドブラウンが候補です。強い黄色やアッシュは控えます。ブラウンヘアならやわらかなゴールデンブラウンやミルクチョコレートに、細いハニーのハイライトを。赤系なら鮮やかなオレンジレッドより、くすんだローズゴールドのカッパーがなじみやすいです。
極端な色は慎重に選びます。ブルーブラックは明暗差が強すぎ、プラチナは黄みを奪い、鮮やかなカッパーは髪だけが目立ちがちです。詳しくは似合う髪色のガイドをご覧ください。
コスメとネイル
自分の色素を少しだけ強めるようなメイクがなじみます。ピンクやオレンジをそのまま使うより、黄みのローズブラウンやピーチを選びます。

ピンクは黄み、くすみ、少しのブラウンを含む色です。キャンディピンクよりローズウッドを。赤はソフトブリックやくすみトマトが使いやすいです。
アイシャドウはマットでなじむ色を選びます。カーキ、ソフトカッパー、トープ、黄みブラウンが候補です。アイラインは黒からブラウンに替えてみましょう。
普段はヌードブラウン、セージ、くすみテラコッタ。夜はソフトプラムも取り入れられます。
服の色
近いトーンの色と質感でまとめます。オートミールとキャメル、セージとグレーオリーブなど、隣り合う服の深さを近づけ、明暗差より素材の違いで変化を出します。

オートミールのニット、マッシュルームのパンツ、キャメルのコート。ソフトオータムの定番配色です。
セージのシャツにグレーオリーブのトレンチコート、ソフトデニムを合わせます。
ダスティコーラルやソフトラストのワンピースに、ココアのカーディガンを添えます。取り入れやすいワンピースの配色です。
グレーオリーブのチノパン、ソフトティールやセージのシャツ、マッシュルームのオーバーシャツ。靴は黒よりブラウンを選びます。
色の系統別に見る
青系などの寒色も、くすみがあり少し黄み寄りの色味なら取り入れられます。色相だけで決めず、色の濁り方や黄みを見ましょう。
ティール寄りでグレーを含む青を選びます。ロイヤルブルーやアイシーブルーは慎重に取り入れます。
ピーチやブラウンを感じるピンクを選びます。フューシャやアイシーピンクは強すぎることがあります。
ブラウンを含むプラムやモーブが候補です。バイオレットやラベンダーは慎重に選びます。
チェリーや澄んだ赤より、ブリックやラストを選びます。
取り入れ方に注意
強い明暗差、高い彩度、アイシーな色は慎重に取り入れます。
取り入れ方に注意: ブラック
代わりにおすすめ: ソフトエスプレッソ
黒は本来の顔立ちより明暗差を強くします。ソフトエスプレッソやココアなら、影を出しすぎず深さを足せます。
取り入れ方に注意: オプティックホワイト
代わりにおすすめ: オートミール
純白は穏やかな色素のそばでまぶしく見えがちです。オートミールや黄みアイボリーが自然になじみます。
取り入れ方に注意: フューシャピンク
代わりにおすすめ: ダスティコーラル
鮮やかな青みピンクは強すぎることがあります。ダスティコーラルなら黄みとやわらかさを保てます。
取り入れ方に注意: ブライトオレンジ
代わりにおすすめ: パンプキンスパイス
黄みの色でも、鮮やかすぎると強く見えます。パンプキンスパイスやソフトラストなど、くすんだ色に替えます。
特徴
肌はニュートラル寄りの黄みで、ゴールデンベージュ、オリーブベージュ、やわらかなピーチなど。少しマットな印象があり、そばかすが見られることもあります。強いピンクの赤みは比較的目立ちにくい傾向です。
髪は暗めのブロンド、淡い〜中程度のアッシュゴールドブラウン、やわらかなオーバーンが見られます。室内ではくすんで見えても、光を受けるとゴールドや赤みの筋が見えることがあります。
瞳はくっきりした一色より、穏やかなヘーゼル、オリーブグリーン、黄みグレーグリーン、明るいトパーズブラウンなど、複数の色がなじむ印象です。虹彩にも色の混ざりが見られます。
全体では弱め〜中程度の明暗差になります。白黒写真でも輪郭の強い印象より、やわらかなグレーになじみます。暗い髪でも同じくすみ感がある場合は、下のディープオータムとの比較も参考にしてください。
有名人
全体になじむゴールドの印象をつかむため、よく挙げられる参考例を紹介します。
公開されている写真や広く共有されている見解にもとづくもので、公式な診断結果ではありません。
似たタイプとの比較
近いタイプとの違いを簡潔にまとめます。ソフトサマーとの詳しい比較は、専用のページをご覧ください。
ソフトサマーとの違いで迷う場合は、[ソフトオータムとソフトサマーの比較](/color-seasons/soft-autumn-vs-soft-summer)をご覧ください。
このテーマについて、よくいただく質問に簡潔にお答えします。
中程度の深さで、ニュートラル寄りの黄みとくすみがある色です。セージ、グレーオリーブ、モス、ソフトティール、くすみジェイド、ダスティコーラル、黄みローズブラウン、ソフトラスト、クレイ、ピーチベージュに、オートミール、ソフトキャメル、マッシュルームトープ、ココアを合わせます。
黒、純白、フューシャ、ロイヤルブルー、アイシーなパステル、鮮やかなオレンジなど、明暗差や彩度の強い色です。エスプレッソ、オートミール、ダスティコーラル、ソフトデニム、パンプキンスパイスに替えてみましょう。
やわらかなゴールデンブラウン、ハニーブラウン、ミルクチョコレート、ブロンドブラウン、くすみカッパーです。太く明暗差の強いハイライトより、細くなじむハイライトを。ブルーブラックやプラチナは慎重に選びます。
難しい色のひとつです。顔から離して使うか、ソフトエスプレッソ、チャコールブラウン、深いオリーブに替えると、同じきちんとした印象を作れます。
はい。12タイプ分類で同じタイプを指す、別の呼び方です。
どちらも中程度の深さでやわらかな色が得意です。ソフトオータムはゴールド、オリーブ、コーラルの黄み寄り、ソフトサマーはローズ、スレート、ブルーグレーの青み寄りです。専用の比較ページで、順番に確かめる方法を紹介しています。
つやを抑えたゴールド、ローズゴールド、ブロンズ、アンティークの真鍮、クリームのパール。石ならスモーキークォーツやペリドットが候補です。
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